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Ayame' Journal

Ayameweaves Co., ltd.
Journals on a daily basis from Tokyo to London
Written by Ayame' Designer
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Browns
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    はい、こんにちは。
    随分更新を怠けてしまったので読者の皆様に愛想をつかされてしまったのではないかと心配しております。今日もかかさずチェックしてくれたレアな読者の方にはビッグシャリラを贈ります。ありがとう。気を取り直して何事も無かったかのように再開します。そんな訳でひとつよろしくメカドック。

    最近のアヤメ社のホットなニュースと言えば、ロンドンの老舗ブティックBrowns(ブラウンズ)とビジネスが始まった事です。ここは、取り扱っているブランドがハイエンド中のハイエンドでして、と言う事は当然プライスもハイヤーです。プライスがハイならば、気位もハイヤー&ハイヤーで、その高さはスカイツリーよりも高く、世界中に星の数ほどいる果敢な新人デザイナー達からの作品の持ち込みは常に絶えず、しかしそれらは常に門前払いです。そして、我々もそんな門前払いブランドの一つであります。何故に門前払いされてもBrownsに見てもらいたいかと言うと、Brownsは気位やプライスだけでなくあらゆる事がハイヤーで、彼等の先見の明というものもまた同じくハイヤーなのです。1984年には、かのジョン・ガリアーノ氏(1984年Central Saint Martins卒)の卒業コレクションを買い付け、Brownsのショーウィンドウを飾り、その後5年間におよぶ独占契約をした店としても有名なのです。自分はジョン・ガリアーノじゃないけれども、ブラウンズは、馬の骨デザイナーの私からしたら希望なのです。
    ロンドンはこういうミラクルな事がおきる空気感を持っている街で、それは何よりもエキサイティングな事で、ここで何かをしてみたいというチャレンジングな気にさせる大きな理由の一つです。よそ者だからこそ感じられる高揚感というか、私はその空気感をとても愛しています。きっと東京もそういう空気を持っていて、それが東京の魅力なのだと思います。残念ながらそれに関しては私はちょっと鈍いみたいで、ロンドン住んでみて、初めてよそ者を経験して、そして東京の魅力に気が付きました。夢と希望を持って人が集まる都市にはパワーがあります。

    今回、Brownsにゴールを決めたのは、弊社UKオフィスのNao氏です。
    UKオフィス立ち上げのもっともっと前からいばら道の海外営業を頑張ってくれていて、常に門前払いを繰り返してきましたが、この頃になって芽が出始めました。噛みしめるように嬉しいです。さて、そんなNao氏、今は里帰りを兼ねて東京に長期出張中です。フフフンと私の隣りのデスクに座っております。店番もしておりますので、Nao氏ファンの方は、ぜひお気軽に声をかけて下さい。(英語可)
    Ayame' UK office Blog

    あ、そうそう。今週の金曜日は、Ayame' the SHOP一周年記念なので、18:30頃から祝ビールを振舞います。近所の人との内輪な感じですが、それでも気まずくないわ、私は楽しめるわ、という方はぜひどうぞ。ちなみに私はこういう場面、大丈夫な人です!ぜし。

    ロンドン、リージェンツストリート。
    | THINGS | 14:31 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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